2026年8月 update #6
局面質問の回答ロジックを刷新
質問の意図をより正確に読み取り、それに沿った根拠を集めてから回答する仕組みに作り直しました。聞いたことと違う観点で答えが返る、話題がずれるといったケースが減り、続けて「詳しく」と聞いたときの深掘りも安定します。
ROADMAP
麻雀AI道場で提供中の機能と、これから段階的にリリースする機能をお知らせします。
CHANGELOG
麻雀AI道場の機能リリースを、新しい順に掲載しています。
2026年8月 update #6
質問の意図をより正確に読み取り、それに沿った根拠を集めてから回答する仕組みに作り直しました。聞いたことと違う観点で答えが返る、話題がずれるといったケースが減り、続けて「詳しく」と聞いたときの深掘りも安定します。
2026年8月 update #5
みーにょ・NAGA・MAKAの評価値を、同じ盤面に色分けで並べて見比べられるようになりました。
使い方と設計の解説を読む →2026年8月 update #4
牌譜全体や局の要約で、これまで打牌とリーチが中心だった見直しポイントに、鳴き(チー・ポン)やカンの判断も含まれるようになりました。あわせて場面の選び方も改善し、どれを選んでもほぼ結果が変わらない場面は挙げず、局の行方に影響した判断を優先して紹介します。
2026年8月 update #3
検討中のスポットから、その局面の牌姿とチャットだけを共有する公開リンクを作成できるようになりました。公開リンクは内容の更新や失効に対応し、AI評価の表示有無と対局者名の匿名化も設定できます。Xなどへの投稿用に「盤面+チャット」「盤面のみ」「手牌のみ」の画像コピーも利用できます。
2026年8月 update #2
アカウント設定から、牌譜検討AIの回答スタイルを「フレンドリー」「プロフェッショナル」「関西弁」から選べるようになりました。麻雀の判断根拠や確定情報は変えず、読みやすさや会話の雰囲気を好みに合わせて切り替えられます。
2026年7月 update #1
盤面にリーチや副露がない場面で危険回避を理由に挙げないなど、局面の実態に即した説明になりました。AIが内部的に警戒を強めている場面では巡目や河の傾向を添えて補足します。役までの距離は平和・三色同順に加えて国士無双・字一色・緑一色などのレアな役まで26役へ拡張し、「あと何枚で狙えるか」だけでなく、必要牌が場に何枚残っているかや、すでに尽きて成立できないかまで確定情報として答えます。麻雀AIがレアな役を視野に入れて打っていると読み取れる場面では、その方向性もヘッジ付きで補足するようになりました。
2026年6月 release #3
牌譜を見返しながら、気になった局面について麻雀AIに質問できるようになりました。
2026年5月 release #2
麻雀AIの評価値と雀卓ビューを並べて、対局中の選択を一局ずつ振り返れるようになりました。
2026年5月 release #1
雀魂・天鳳・NAGAの牌譜を麻雀AI道場へ取り込み、ひとつの場所で検討を始められるようになりました。