アガり系用語basic
麻雀用語
和了癖
アガリグセ
意味
なかなか和了ることが出来ない場合に、和了の成功例を1つでも作って調子や流れを変えたい場合に和了癖を付けると言う。
実戦でどう使うか
和了癖は、しばらく和了できていない人が、小さな和了でも作って流れを変えたいときに使われる表現です。技術用語というより、対局中の感覚を表す言葉です。
たとえば高い手ばかり狙って空振りが続くと、押し引きや手組みが重くなることがあります。そこで役牌のみやタンヤオのみでも和って、判断のリズムを戻そうとします。
ただし、和了癖という言葉を理由に無理な仕掛けを増やすと、放銃や安手の連発につながります。和了そのものより、局面に合った速度を取り戻すことが大事です。
実戦では、配牌が軽い局でまっすぐ進める、愚形でも価値があればテンパイを取る、といった現実的な判断に落とし込みます。オカルトではなく、打牌の迷いを減らすきっかけとして扱います。