錯和は、和了に関わる重大な反則を指す言葉で、一般にはチョンボと呼ばれます。誤ロン、誤ツモ、役なし和了の宣言などが代表例です。
チョンボになると、その局はやり直しになったり、満貫払いなどの罰符を支払ったりします。細かな罰則はフリー雀荘、競技団体、オンライン麻雀で異なります。
実戦で怖いのは、待ちや役の確認不足です。
待ちだと思ってロンした牌が実は待ちでない、門前だと思っていた役が鳴きで消えていた、といったミスが起こります。
防ぐには、ロン・ツモの発声前に「役があるか」「フリテンではないか」「本当に和了牌か」を確認します。特に複合待ち、鳴き手、終盤の焦りでは一拍置くことが大切です。