ゲームルールの用語advanced
麻雀用語
アリス
意味
メンゼンまたは立直で和了した場合、ドラ表示牌の隣の牌を捲り、手牌に同じ種類の牌があればチップを貰えるルール。
実戦でどう使うか
アリスは、主にチップ麻雀で使われる追加ルールです。門前やリーチで和了した後、ドラ表示牌の隣などをめくり、手牌に対応する牌があればチップを得る、という形で扱われます。
通常の点数計算とは別枠のローカル要素なので、正式な役や飜数として覚える用語ではありません。採用されるかどうか、条件やめくる枚数は卓によって差があります。
実戦でアリスがあると、門前リーチの価値が上がりやすくなります。点棒だけでなくチップ収支も含めて、リーチするか、鳴いて早く和了するかの判断が変わります。
ただし、アリスは一般的な競技ルールやオンライン標準ルールでは採用されないことも多いです。遊ぶ前に、アリスありか、対象牌やチップ条件は何かを確認するのが前提です。
関連する用語
頭ハネあるプレイヤーの打牌に対して2人以上が同時にロンを宣言した場合、打牌した人から反時計回りで最も近いプレイヤーに和了する優先順位があるルール。当たり牌ロンできる牌。和了が宣言できる牌。アリアリ鳴いてタンヤオを認める喰いタン、鳴きの後に役牌で刻子や槓子を作ることで役付を有効とする後付けこれら両方を認めるルール。アリナシ鳴いてタンヤオを認める喰いタン、鳴きの後に役牌で刻子や槓子を作ることで役付を有効とする後付けどちらか一方を認めるルール。九種九牌配牌時の第一ツモの時点で、手牌に一九字牌が九種類以上含まれている状態。四家同風全プレイヤーの最初の捨牌が同じ風牌だった場合に流局となる。四風連打全プレイヤーの最初の捨牌が同じ風牌だった場合に流局となる。四風子連打全プレイヤーの最初の捨牌が同じ風牌だった場合に流局となる。