牌系の用語basic
麻雀用語
手牌
テハイ
意味
ゲーム進行中に常に自分の手元にある牌。通常親14枚子13枚ある。
実戦でどう使うか
手牌は、自分の手元にある牌のことです。通常は打牌後に13枚、自分のツモ番では1枚引いて14枚になり、その中から1枚を切ってまた13枚に戻します。
手牌を見るときは、面子候補、雀頭候補、不要牌を分けます。たとえば ![]()
は ![]()
を受けられる両面候補で、
が2枚あれば役牌の対子として価値があります。
実戦では、手牌の価値は和了までの近さだけでは決まりません。打点、守備力、鳴ける形、ドラの枚数、親か子かによって、同じ手牌でも進め方が変わります。
また、副露した牌や河に捨てた牌は、自分の手牌とは別の公開情報になります。手牌だけを見るのではなく、河、ドラ表示牌、相手の副露と合わせて「この手を押すか、守るか」を判断します。