スジ系用語intermediate麻雀用語表筋オモテスジ意味他家が両面待ちをしている場合にフリテンルールにより安全とされる牌のことで、他家の捨牌に[4]がある場合は[1-4][4-7]待ちはない。実戦でどう使うか表筋は、相手がすでに切った牌を基準に、その外側3つ違いの牌を比較的安全と読むスジです。たとえば相手の河に があれば、 と が表筋になります。これは、相手が - 待ちや - 待ちなら、すでに を切っているためフリテンになるという考え方です。両面待ちに対する守備読みです。中筋と違い、表筋は基準になる捨て牌が1枚だけでも使えます。ただし片側だけの情報なので、現物や中筋ほど強い材料ではありません。実戦では、表筋を安全牌候補の一つとして扱います。リーチの現物がない場面で、表筋、壁、字牌の見え方を比べて、もっとも放銃しにくそうな牌を選びます。関連する用語間四軒ただの裏筋ではなく、裏筋が2つ重なってさらに危険となっている状態。裏筋ある捨て牌の隣の牌から成るスジのことで危険牌とされる。片筋他家が両面待ちをしている場合に片方のみの待ちに絡む牌のことで安全牌読みで使用される筋。筋両面待ちの関係から安全度を考えるための牌のつながり。スジを追うスジを根拠に安全そうな牌を選ぶ守備判断。中筋1・7、2・8、3・9のように同色の両端牌が相手の捨て牌にあるとき、その内側の4・5・6を両面待ちに対して比較的安全と読むスジ。