プレイヤー名称の用語basic
麻雀用語
起家
チーチャ
意味
半荘で東1局の最初の親など対局開始時の最初の親。
実戦でどう使うか
起家は、対局開始時の最初の親です。半荘なら東1局の親になり、そこから東家・南家・西家・北家の順に親番が回っていきます。
起家そのものは役や点数を増やす言葉ではありませんが、対局の席順や親番の順番を決める基準になります。誰が起家か分かると、あと何回親番が残っているかを把握しやすくなります。
実戦では、起家は最初に親番を持つため、東1局から大きく加点できるチャンスがあります。一方で、序盤に親番が終わると、次の親番までしばらく子として進めることになります。
順位戦では、自分と相手の親番がいつ残っているかが終盤の条件に影響します。起家を基準に局の進行を追うと、南場で誰に親が残っているかを見落としにくくなります。