牌の組み合わせに関する用語=面子(メンツ)basic麻雀用語暗刻アンコ意味鳴かずに3枚同じ種類の牌を揃えた面子。実戦でどう使うか暗刻は、他家から鳴かずに同じ牌を3枚そろえた刻子です。たとえば や を手の内で作った形です。明刻と違って場に見えていないため、相手からは読まれにくい面子になります。役牌の暗刻なら打点の芯になり、三暗刻や四暗刻のような役にも関係します。実戦では、暗刻があると受け入れが少し重くなる一方で、守備では同じ牌を切りやすくなる場面があります。自分が を3枚持っていれば、他家が を待つ枚数は残り1枚だからです。ただし暗刻を固定しすぎると手牌の柔軟性は落ちます。序盤は面子として使うか、対子手や刻子手へ寄せるかを、ドラや役牌の価値と合わせて判断します。関連する用語頭雀頭といって和了の形の中で同じ種類の牌2枚1組で作る組み合わせ。暗槓鳴かずに4枚同じ種類の牌を揃えた面子。加槓ポンしている状態で同じ種類の牌を自摸った場合に、その牌を加えて4枚揃えた面子=小明槓とも言う。槓子同じ牌を4枚そろえた面子。刻子同じ牌を3枚そろえた面子。順子同じ種類の数牌が3枚連続した面子。塔子[12]や[56]や[79]など2枚の数牌の組み合わせ。後1枚で順子になる状態。ダブル面子連続する2つの対子が組み合わさった状態。