牌系の用語basic

麻雀用語

嶺上牌

リンシャンハイ

意味

牌山を開門した際、王牌の内、ドラ表示牌の隣の最後の4枚。カンの時に配牌する牌。

実戦でどう使うか

嶺上牌は、槓をしたときに王牌から補充して引く牌です。槓をすると手牌枚数の帳尻を合わせるため、通常の山ではなく嶺上牌を1枚取ります。

嶺上牌王牌の中に用意されています。槓の後にこので和了すると、嶺上開花という役になります。

実戦では、嶺上牌そのものを狙って選べるわけではありません。ただし槓をするかどうかで、嶺上牌を引く、ドラ表示牌が増える、相手にも槓ドラが乗る可能性がある、という変化が起きます。

そのため、槓は単なる追加手順ではなく攻守に影響する選択です。自分の打点上昇だけでなく、相手のリーチやドラ利用まで含めて判断します。

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