場の用語basic
麻雀用語
荒れ場
アレバ
意味
大きな和了役で高い点数のやり取りが続く場の状況。
実戦でどう使うか
荒れ場は、高い和了や大きな点棒移動が続いている場況を表す言葉です。満貫以上の和了、親の連荘、リーチ合戦などで点差が大きく動く対局を指します。
荒れ場では、普段なら十分な小さな和了でも順位が安定しないことがあります。周りの打点が高いと、1000点や2000点で局を進めても、次の大物手で簡単にひっくり返されます。
実戦では、荒れ場だからといって雑に押すのではなく、自分も打点を作る必要がある局と、これ以上の失点を避ける局を分けます。特に親リーチやドラが多い仕掛けには、場況以上に具体的な危険度を見ることが大切です。
小場と比べると、荒れ場は順位変動の幅が大きい場です。点棒差が詰まりやすい一方、放銃1回で大きく落ちるため、攻撃と守備の振れ幅を大きく取る局面になります。