場の用語basic
麻雀用語
開門
カイメン
意味
配牌時に親のサイコロの出目に従って牌山を切り開くこと。
実戦でどう使うか
開門は、配牌を始めるために牌山のどこを切り開くかを決める手順です。親がサイコロを振り、出目に従って対象の山と取り始める位置を決めます。
麻雀牌は最初に牌山として積まれていますが、どこからでも取ってよいわけではありません。サイコロで開門位置を決めることで、配牌の開始位置と王牌の位置が決まります。
実戦で開門そのものが打牌判断に関わることは多くありません。ただし、王牌、ドラ表示牌、配牌、ツモ山の位置関係を理解する土台になります。
自動卓では開門の手順を意識しにくいですが、手積みやルール説明では重要です。どこから配牌を取るのか、どこが王牌として残るのかを理解すると、槓ドラや嶺上牌の位置もつながって見えます。