点棒は、対局中の持ち点を表すために使う棒です。100点棒、1000点棒、5000点棒、10000点棒などを組み合わせて点数を管理します。
和了や流局のたびに、点棒を受け渡して点数を更新します。リーチをかけるときには1000点棒を供託として出し、和了者がその供託を受け取ります。
実戦では、点棒そのものより点差を見ることが重要です。トップまで何点、ラスと何点差、満貫ツモで届くか、といった判断が押し引きや手作りに直結します。
オンラインでは点棒の受け渡しを自動で処理しますが、リアル卓では支払い間違いが起こりやすいです。親か子か、ロンかツモか、本場や供託があるかを確認して点棒を動かします。