青天井は、満貫・跳満・倍満のような上限処理を使わず、翻数と符で点数をそのまま伸ばしていく点数計算ルールです。
通常のリーチ麻雀では、一定以上の点数は満貫以上の定額に丸められます。青天井ではその丸めをしないため、高翻・高符の手が非常に大きな点数になります。
たとえば通常なら満貫や跳満で止まる手でも、青天井では計算式どおりにさらに高くなることがあります。そのため、ドラや符の価値が通常ルールより大きくなります。
ただし、青天井は一般的な標準ルールではなく、ローカル色の強い遊び方です。採用する場合は、計算方法や上限の有無を事前に共有しないと、和了時の点数で混乱しやすくなります。