牌系の用語basic
麻雀用語
牌山
ハイヤマ
意味
各局のゲーム開始時、各プレイヤーが2段17枚で積んだ卓上の牌。
実戦でどう使うか
牌山は、局の開始時に卓上へ積まれた牌の山です。一般的には各プレイヤーの前に2段17枚で積み、サイコロの出目に従って開門してツモが始まります。
局中にツモる牌は牌山から順番に取られます。ただし、最後の14枚は王牌として残すため、牌山にある牌がすべて通常のツモ対象になるわけではありません。
実戦では、牌山そのものは見えませんが、河や副露、ドラ表示牌から「場に見えている牌」を数えることで、山に残っていそうな牌を推測します。たとえば同じ牌が4枚見えていれば、その牌はもう山には残っていません。
終盤になるほど牌山の残りは少なくなり、和了できるチャンスも減ります。押し引きでは、待ちの枚数だけでなく、残りツモ回数や相手に放銃するリスクも合わせて判断します。