ゲーム単位の用語basic
麻雀用語
オーラス
意味
ゲームの最後の1局。
実戦でどう使うか
オーラスは、対局の最後の1局を指す言葉です。半荘なら通常は南4局、東風戦なら東4局、一荘なら北4局がオーラスにあたります。
オーラスでは、ただ高い手を作るよりも「何点の和了で順位が変わるか」が最優先になります。トップ目なら放銃を避けて終了に向かい、2着以下なら逆転に必要な点数を満たす手作りを考えます。
たとえば満貫ツモでトップに届くなら、無理に跳満を狙う必要はありません。逆に1000点の和了では順位が変わらないなら、早いだけの手に価値が薄いこともあります。
注意したいのは、オーラスが必ず最後の局になるとは限らない点です。親の連荘や流局時の親聴牌、また西入・南入のような延長ルールがあると、次の局へ続くことがあります。