牌系の用語basic

麻雀用語

壁牌

ピーパイ

意味

各局のゲーム開始時、各プレイヤーが2段17枚で積んだ卓上の牌のこと。牌山とも言います。王牌を除く。

実戦でどう使うか

壁牌は、の開始時に卓上へ積まれている牌の山です。各プレイヤーの前に2段17枚で積まれ、ここから配牌やツモ牌が取られていきます。

実戦でよく使う言葉としては牌山に近く、開門によってどこから牌を取り始めるかが決まります。王牌やドラ表示牌、嶺上牌の位置を理解する土台にもなります。

壁牌は、手牌や河と違ってプレイヤーが内容を見られない領域です。山に何が残っているかは、見えている牌、、鳴き、ドラ表示牌などから推測します。

終盤になるほど壁牌の残り枚数が減り、和了できる巡目も少なくなります。残りツモが少ない局面では、攻める価値だけでなく、流局時の聴牌料や安全牌の残りも重要になります。

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